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脳組織が壊死する【脳梗塞】右脳と左脳で異なる症状が出ます

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脳梗塞は、脳の組織が壊死してしまう病気です。
脳は神経の中枢ですから、脳の組織が壊死してしまうと何らかの後遺症が残ることになります。

 

そして、壊死した脳の組織を蘇らせることは現在の医療では不可能です。
但し、壊死の範囲を広げないことはできます。

 

壊死の原因は血液が脳に届かなくなることですから、血流を再開させれば、壊死の拡大はストップします。
逆に、少しでも放置したら、壊死の範囲は見る見るうちに広がってしまいます。

 

こういったことですので、脳梗塞は発症してしまったら、即刻、治療を受けなければならない病気なのです。
具合が悪いと、少し様子を見るという手段をとりがちですが、それは脳梗塞に関しては厳禁です。

 

ただ、即刻、治療を受けたくても、発症した場所から医療機関まで移動する必要があります。
医療機関ではCTやMRI等を使った検査が必要となり、検査結果に基づいて医師が診断を下し、治療方針を決める必要があります。

 

これらに要する時間を省略することは不可能です。
ということは、早く治療を受けるためには、脳梗塞を発症したら、すぐに医療機関へ向かうということがポイントとなるのです。

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そのポイントを実行できるか否かは、脳梗塞の症状の事前認識にかかっています。
脳の病気なのだから頭痛が症状として現れると考えてしまうかもしれませんが、それは違います。

 

脳梗塞の代表的な症状は、顔や手、足の片側の麻痺や痺れ、そして言語障害です。
前述したとおり、脳は神経の中枢ですから、そういった症状が現れることとなります。

 

では、なぜ麻痺や痺れといった症状が片側だけに現れるのかというと、それは右脳と左脳が関係しています。
右脳は左半身を支配し、左脳は右半身を支配しています。

 

脳梗塞を右脳で発症すれば左半身に症状が現れ、左脳で発症すれば右半身に症状が現れるのです。

 

そして、右半身に症状が現れると、高い確率で言語障害も現れます。
というのは、言語中枢が左脳にあるからです。

 

その割合は利き手によって違うのですが、右利きの場合、99%の言語中枢は左脳にあります。
左利きの場合の言語中枢は、左脳と右脳で半々に分かれていますので、左脳のみならず、右脳で発症した時も言語障害が現れます。

 

この左脳と右脳に関する知識は得ておいて有益な知識ではありますが、だからといって、発症場所が左脳であるか右脳であるか特定する必要はないのです。
片側の麻痺や痺れ、言語障害が現れたら、即刻、医療機関へ向かうという意識が何より重要です。

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