脳梗塞 治る 確率

脳梗塞で治る確率はどれくらい?/可能性はゼロ、後遺症は?

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脳梗塞は重い後遺症が残ったり、死をも招く病気です。
その脳梗塞、治る確率があるのかといえば、残念ながら、治る確率はゼロです。

 

脳梗塞は脳の組織が壊死してしまう病気であり、現在の医療においては、どんな治療を行っても壊死した脳の組織が治ることはないのです。
よって、脳梗塞が治る確率はゼロなのです。

 

但し、治る確率はゼロでも、脳の組織を壊死させないことはできます。
というのは、発症直後から、脳の組織の壊死が始まるわけではないからです。

 

壊死が始まるのは発症してから1時間後と言われていますので、その間に血管の詰まりを解消し、血流を再開させることができれば、高い確率で脳の組織を壊死させずに済みます。

 

ただ、1時間の中には、発症した場所から医療機関までの移動時間、医療機関での検査に要する時間、医師が診断を下す時間等も含まれています。
ということは、発症直後に医療機関へ向かわなければ間に合わないと言っても決して過言ではないのです。

 

そこで重要となるのが、どういった症状が脳梗塞なのかということを事前に知っておくことです。
その知識が何より、脳の組織を壊死させない確率を高めることになります。

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他にも、得ておきたい知識があります。
詰まった血管が小さい血管であれば、死に至らず、重い後遺症も残らない場合があります。

 

それどころか、一切、後遺症が残らない場合もあります。
もちろん、小さい血管が詰まっても、脳の組織は壊死しますし、壊死した脳の組織が治るということもないのです。

 

では、どうして後遺症が残らない場合があるのかというと、小さい血管の先にある脳の組織は、壊死しても機能的に問題がない脳の組織である場合があるからです。
こういったことですので、小さい血管が詰まった小さい脳梗塞を発症しても、まったくの無自覚ということは多くあります。

 

ただ、小さい脳梗塞を発症していると、後々、死や重い後遺症を招く大きな脳梗塞を発症する確率は高くなりますので、早急に発見し、対策を講じる必要があります。
発見に有効なのが、脳ドックと呼ばれる脳の精密検査です。

 

対策とは、当然、治療であり、有効な治療となるのが高血圧の治療です。
高血圧は薬物療法や生活習慣の改善で治ることが大いにありますから、治療に努めれば、大きな脳梗塞を予防できます。

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脳梗塞のリスクを考えるなら生命保険を検討

脳梗塞になった人、リスクが高い人は生命保険に加入することを検討してみてはいかがでしょうか?

脳梗塞を発症した後、リスクがある人でも生命保険に加入することは出来ます。
この保険タイプを引受緩和型保険と言います。

ただ、生命保険の種類は無数にあって、分かりにくいんですよね。1社だけだと不安もあると思います。
悩んだ時には保険のプロに相談してみてはいかがでしょうか。オススメの保険相談所を紹介しておきます。

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