脳梗塞 心筋梗塞 併発 原因

脳梗塞と心筋梗塞は「発症原因が同じ」なので併発する可能性もあり

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脳梗塞と心筋梗塞は発症すると、どちらも重い後遺症が残る可能性が高く、そればかりか命を落とすことも決して珍しくはない病気です。
従って、単独でも発症すると恐ろしい病気なのですが、さらに恐ろしいことに最悪の場合、併発することもあります。

 

どうして併発することがあるのかというと、脳梗塞は脳、心筋梗塞は心臓と発症場所こそ異なりますが、どちらも発症原因は同じだからです。
脳梗塞と心筋梗塞の発症原因は、共に血管の閉塞です。

 

そして、血管が閉塞する原因は2つあり、原因の1つは動脈硬化、もう1つの原因は血栓です。
動脈硬化によって内径が狭くなった動脈に血栓が詰まって発症してしまうのです。

 

動脈硬化は進行具合は場所によって違いますが、全身の動脈で発生しています。
そして、血栓も複数発生することがあります。
よって、脳梗塞と心筋梗塞を併発することはあるのです。

 

もっとも、単独で発症するよりも併発する可能性は低いと言えます。
とはいっても、併発の可能性も否めませんから、併発にも重々、注意すべきです。

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では、どのようにして併発を注意するのかというと、心筋梗塞の発症リスクが判明したのであれば、脳梗塞の発症リスクもあると認識することです。
もちろん、その逆も然りです。

 

例えば、心筋梗塞の発症リスクは健康診断や人間ドックで判明するのですが、脳梗塞の発症リスクは判明しないものなのです。
なぜなら、脳梗塞の発症リスクを確認するためには、CTやMRI等の脳の画像検査が必要となるのですが、健康診断にも人間ドックにも通常、脳の画像検査は含まれていないのです。

 

一方、心筋梗塞の発症リスクは、健康診断や人間ドックの検査項目に含まれている心電図検査で判明します。
ですから、心筋梗塞の発症リスクが心電図検査で確認されたのならば、脳の画像検査も受けるべきです。

 

脳の画像検査は、脳ドックで行っています。
そして、予防に関しては熱心に治療に取り組むことにつきます。

 

動脈硬化は加齢が原因ですが、生活習慣も原因となりますから、生活習慣を改め、健康的な生活を送ることが重要です。
そうすることで、併発も単独の発症も予防できます。

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